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【第1回】はじめまして サイドFIRE部 主催者のSayuriです
はじめまして。 サイドFIRE部の主催者、Sayuriです。 いきなり質問ですが、こんなふうに感じたことはありませんか? 「このお給料で、将来本当に大丈夫なのかな…」 実は私も、ずっとそう思いながら働いていた一人です。 医療事務として働いていた、あの頃の私 大学を卒業してから、医療事務として病院やクリニックで働いてきました。患者さんのために一生懸命働く日々は、やりがいがないわけではありませんでした。 でも、毎月給料日になるたびに感じていたのは、「また今月も、ギリギリだな」 という現実でした。 節約もしました。 貯金も頑張りました。 でも、なかなか増えない。 時間も会社に縛られて、自分のために使える時間がほとんどない。 「このまま定年まで働いて、それで本当にいいのか?」 そんな不安と焦りが、頭の中をぐるぐると回っていました。 転機は「お金の勉強」を始めたこと そんな時に、お金の勉強をしようと思い立ちました。 株式投資から始まって 不動産投資や資産づくりのこと 最初は「自分には難しい」と思っていました。 でも、学べば学ぶほど気づいたことがありま
5月20日


【第28回】サイドFIRE勉強会300人突破!一歩踏み出した方の声
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 おかげさまで、サイドFIRE部の勉強会にご参加いただいた方が300名を突破しました✨ 「気になってたけど申込みまでに時間がかかった」 先日ご紹介した30代・会社員の女性も、実はSNSでサイドFIRE部の投稿を見かけてから、実際にホームページを開くまでに少し時間がかかったそうです⏰ 「実際の参加者の声も書いてある」ことを確認して、勉強会のページをじっくり読んで、申し込みを決めてくださいました。 一人で悩まず、サイドFIRE勉強会参加を決めた方 会社員や士業・フリーランス・投資をしてる方や、年代も20代から50代まで、本当にさまざまな方が参加してくださっています。 共通しているのは「このままの収入で将来大丈夫かな、と、なんとなく不安を感じていた」ということです。 そして、ホームページを見て、参加者の声を読んで「自分だけが悩んでいるわけではないんだ」と感じたことが、申込みの決め手になったという声を数多くいただいています💪 HPを読んでみるだけでも違いがあります いきなり申込むのが不安な方
2 日前


【第27回】投資のデメリット4つと、そこから見える資産形成の本当の姿
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 「投資」と聞くと、なんとなく怖い、失敗しそうで不安。そう感じている方は、決して少なくありません。逆に投資のデメリットを知っておくことで失敗を事前に防ぐことができます。 今日は、投資やお金に関する4つのデメリットと、そこから見えてくる資産形成の本当の姿について、正直にお話しします。 ①元本割れリスク →「長期目線」という視点が身につく 投資したお金が減る可能性があることは、紛れもない事実です。ただし、これは短期で一喜一憂するから怖く感じるものです📈 長期目線で積み立てる設計にしておけば、短期的な値下がりに動じる必要はなくなります。デメリットを知ることで、はじめて「長期目線」という考え方の大切さが実感できます。 ②知識不足による判断ミス →「学んでから動く」習慣が身につく 知識がないまま始めてしまうと、判断を誤るリスクがあります😞 ですが、これは裏を返せば「始める前に正しい知識を身につければ回避できるリスク」でもあります。 投資のデメリットを正しく知ることが、遠回りに見えて実は一番
7 日前


【開催レポート】32歳・会社員女性、貯金が増えない焦りからサイドFIRE勉強会へ
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 今日は、世田谷区にお住まいの32歳・会社員の女性が、先日のサイドFIRE勉強会に参加してくださったお話をご紹介します。 「貯金が増えない」という漠然とした焦り 一般事務として働きながら、毎月の給料でなんとか生活はできているものの、貯金がほとんど増えていかないことに焦りを感じていたそうです 💦 周りの友人が結婚や出産をしていく中、「自分のペースで人生を考えたい」と思いつつも、経済的な後ろ盾がないことへの不安が拭えなかったといいます。 「このまま今の会社にいて大丈夫なのかな、とずっと思ってました」 NISAを始めたものの、次の一歩が分からない 以前NISAを少し始めてみたそうですが、これで合っているのか、他に何をすべきなのか確信が持てないまま、そのまま放置してしまっていたそうです。 「投資」という言葉には苦手意識があり、何から手をつけていいか分からないままズルズルと時間だけが過ぎていた、と話してくれました。 これは特別なことではなく、NISA口座は開設したものの、その後の方針が定ま
9月21日


【第26回】お金の知識を入れるだけで終わる人の共通点と抜け出し方
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 資産形成の本を読んだり、SNSやYouTubeで情報収集をしたりするだけで満足してしまう。これは決して珍しいことではなく、むしろとても多くの方が経験していることです。 なぜ「お金の知識を入れるだけ」で終わってしまうのか お金の知識を入れるだけで終わってしまう人には、いくつかの共通点があります。 一つは「完璧に理解してから行動しよう」と思いすぎてしまうこと。 資産形成やお金の勉強は範囲が広く、専門用語も多いため、「もっと勉強してから」と行動を先延ばしにしてしまいがちです📚 もう一つは、行動する具体的な最初の一歩が分からないことです。NISA、iDeCo、不動産投資。言葉は知っていても、「自分にとって何から始めればいいのか」が分からないまま、情報収集だけを繰り返してしまう方が本当に多くいます。 独学でつまずきやすいポイント 独学ではこうした壁につまずいてしまう方が多いのが実情です。 本を1冊読み終えても、次に何をすればいいのか分からない。専門用語の意味を調べているうちに、そもそも何を知
9月17日


【開催レポート】保育士の女性、独学に挫折してサイドFIRE勉強会へ
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 今日は、保育士として働く女性が、先日の勉強会に参加してくださったお話をご紹介します。 責任の重さに見合わない給与水準という課題 保育士という仕事は、子どもの命を預かる責任の重さに対して、給与水準が見合っていないと感じる方が多い職業の一つです👦 持ち帰りの制作物や連絡帳の記入など、勤務時間外の業務が発生しやすいことも、この職業の特徴です。 参加してくださった方も、そうした環境で働きながら、将来への不安を抱えていました。 「子どもたちと向き合う仕事は好きだけど、給料のことを考えると将来が不安で」と言っていました。 独学に挫折した経験から見えてきたこと 以前から資産形成の本を何冊か買って独学しようとしていたそうですが、専門用語だらけの内容に心が折れてしまい、結局そのままになっていたといいます📚 これは決して珍しいことではありません。NISA、iDeCo、複利、利回り。資産形成の世界には専門用語が多く、一人で本と向き合っているうちに、何のために勉強を始めたのか分からなくなってしまう方が
9月14日


【第25回】シフト制・不規則勤務の人向けサイドFIREの始め方
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 看護師、介護士、ドライバー、飲食業。シフト制や不規則な勤務で働く方には、業種を問わず共通する悩みがあります。それは「忙しくて将来のことを考える時間がない」ということです。 シフト制勤務ならではのサイドFIREへの難しさ 日勤・夜勤が入り混じる働き方は、生活リズムそのものが不安定になりがちです。休みの日が平日になることも多く、周囲の会社員の生活サイクルと合わないため、情報収集の機会も自然と少なくなります💨 さらに、体力を使う仕事ほど、休みの日は「回復」に時間を使わざるを得ません。 結果として、資産形成やお金の勉強といったサイドFIREのために充てられる時間が、他の働き方をしている方よりも圧倒的に少なくなってしまうのです。 「忙しいから無理」ではなく「忙しいからこそ仕組み化」 こうした働き方の方に伝えたいのは、資産形成やサイドFIREは毎日何時間もかけて取り組むものではないということです。 基本的な知識を身につけ、一度仕組みを作ってしまえば、あとは大きな時間を割かなくても継続できる部
9月10日


【開催レポート】トラック運転手の男性、なぜサイドFIRE勉強会に参加したのか
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 今日は、トラック運転手として働く男性が、先日の勉強会に参加してくださったお話をご紹介します。 運送業界が抱える構造的な課題 物流を支える運送業界は今、深刻な人手不足に直面している業界の一つです🚚 長距離の運行による長時間拘束、不規則な生活リズム、そして体力的な負担の大きさに対して、給与水準や労働環境が見合っていないと感じる方は少なくありません。 参加してくださった方も、まさにそうした環境で働いていました。 「体が資本の仕事なので、正直いつまで今の働き方を続けられるか分かりません」 この言葉は、トラック運転手やタクシー運転手、バス運転手など、体力に頼る働き方をされている多くの方に共通する不安ではないでしょうか。 なぜ「体が資本」の仕事ほど資産形成が急がれるのか 運送業に限らず、体力を使う仕事には共通する特徴があります。 それは、収入源が「自分の体を動かし続けること」に強く依存しているという点です💪 若く元気なうちは問題なく働けても、加齢や体調の変化によって、同じペースで働き続けられる
9月7日


【第24回】安定した職業ほど資産形成が必要な理由
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 突然ですが、 「公務員だから安心」「大企業だから大丈夫」。 こうした思い込みこそが、実は一番のリスクかもしれません。 今日は、公務員や大企業社員のような「安定職」と呼ばれる方にこそ知ってほしい、資産形成の重要性についてお話しします🧑💼 「安定してるから大丈夫」という思い込みの正体 終身雇用や年功序列という仕組みは、今後も同じ形で続くとは限りません。退職金の水準や年金制度も、時代とともに変わっていく可能性があります。 実際、退職金の平均額は年々減少傾向にあると言われていますし、公的年金だけで老後の生活をすべて賄えるのかという不安の声も年々大きくなっています🗓️ 「安定した職業=将来も安泰」という図式は、必ずしも成り立たなくなってきているのです。 なぜ安定職の人ほど資産形成を後回しにしがちなのか 安定した職業に就いている方ほど、「自分で資産形成をする必要はない」と考えがちです⚡️ 理由は主に3つあります。 ①毎月安定した給与が入るため、危機感を持ちにくい ②周囲も同じような働き方をして
9月3日


【第23回】介護士40代女性、なぜサイドFIRE勉強会に参加したのか
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 今日は、介護士として働く40代の女性が、先日の勉強会に参加してくださったお話をご紹介します👩 夜勤・人手不足・低賃金。介護業界が抱える構造的な課題 介護業界は今、深刻な人手不足に直面している業界の一つです。 夜勤を含む不規則な勤務、休みの取りづらさ、そして体力的な負担の大きさに対して、給与水準が見合っていないと感じる方は少なくありません💸 参加してくださった方も、まさにそうした環境で働いていました。 「毎晩、そう思いながら眠れない夜がありました」 この言葉、介護業界に限らず、同じような環境で働く多くの方に響くのではないでしょうか。体力的にきつい仕事ほど、将来のことを考える余裕を持ちづらいという現実があります。 「このままでいいのか」という漠然とした不安 介護士という仕事にやりがいを感じながらも、「このままの働き方を、この先も続けられるのか」という不安を抱えている方は、実はとても多いです☔️ 身体的な負担が大きい仕事だからこそ、将来的に今と同じペースで働き続けられる保証はありません。.
8月31日


【開催レポート】千葉在住・40代会社員男性、 FIREを目指して不動産投資の勉強会へ
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 今日は、千葉県にお住まいの40代の会社員男性が、先日の勉強会に参加してくださったお話をご紹介します。 「FIREしたい」という思いから一歩を踏み出した男性 会社員として働きながら、「将来はFIREを目指したい」という思いを以前から抱いていたそうです。ただ、具体的に何から始めればいいのか分からず、情報収集だけで時間が過ぎていたといいます💻 そんな中、不動産投資の基礎を学べる勉強会があることを知り、参加を決めてくださいました。 「FIREという言葉は知っていても、実際に何をすればいいのか分からないままでしたこの感覚、実はFIREを目指す多くの方に共通するものです。 なぜ不動産投資がFIREの選択肢になるのか FIREを実現するためには、労働収入以外の収入源を作ることが欠かせません。中でも不動産投資は、会社員という安定した属性を活かしやすい資産形成の方法の一つです🏢 給与所得があることで金融機関からの融資を受けやすく、会社員の信用力を活用してレバレッジをかけた資産形成ができる点は、会
8月30日


【第22回】サイドFIREに失敗する人、実は共通点があります
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 今日はこれから一歩を踏み出したいと考えている方へ、メッセージをお伝えします。 テーマは「サイドFIREに失敗」です。 少し厳しく聞こえるかもしれませんが、これから始める方にこそ、事前に知っておいてほしい内容です。 「サイドFIREに失敗」でよく検索される理由 FIREという言葉が広まるにつれて、「FIRE失敗」という検索ワードも増えています。理由はシンプルで、実際にFIREを目指した結果、思うようにいかなかった、後悔した、という声が一定数存在するからです💣 憧れだけでFIREに飛び込んでしまうと、こうした失敗パターンにはまりやすくなります。 だからこそ、始める前に「よくある失敗」を知っておくことには大きな意味があります。 FIRE失敗のよくあるパターン①:必要資金の見積もりが甘い 最も多いFIRE失敗の原因が、リタイア後に必要な資金を過小評価してしまうことです☔️ 生活費だけでなく、物価上昇(インフレ)、医療費、住居の修繕費、想定外の出費まで含めて計算しないと、資産が想定より早く
8月27日


【第21回】来月の勉強会スケジュール先行公開📗
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 今月もあっという間でした。 読んでくださった皆さん、勉強会に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございます✨ 今日は、来月の勉強会スケジュールを一足先にお知らせします。 来月開催予定のラインナップ サイドFIRE部では、目的やレベルに合わせて複数の形式で勉強会を開催しています。来月は以下の4つを予定しています✏️ ①サイドFIRE勉強会 労働収入と資産収入を組み合わせながら、経済的な自由度を高めていく「サイドFIRE」の基本的な考え方を学べる、当団体のメインとなる勉強会です。初めての方はこちらがおすすめです💡 ②不動産投資勉強会 家賃収入という資産収入の柱を作りたい方向けに、不動産投資の基礎からメリット・デメリット、失敗しないためのポイントなどを学べる勉強会です。未経験の方も多く参加しています。 ③キャッシュフローゲーム会 ボードゲーム形式で「お金の流れ」を体感しながら学べる会です。労働収入と資産収入の違い、負債と資産の違いなど、資産形成の基礎を楽しみながら身につけられま
8月24日


【第20回】なぜサイドFIRE部の勉強会に参加しようと思ったのか?
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 「数ある投資勉強会やFIREコミュニティの中で、なぜサイドFIRE部を選んだんですか?」 ありがたいことに、お申し込みしてくれる人が増えました🎊 今日は、実際に参加者の方々からいただいた声をもとに、サイドFIRE部が選ばれている理由を整理してご紹介します。 理由①:その場での勧誘・商品販売がない 投資勉強会やFIREセミナーと聞くと、高額な商材やコンサル契約を勧められるのではないかと身構える方は少なくありません✏️ 実際にそうした経験をされた方の声も、SNSなどでよく見かけます。 サイドFIRE部では、勉強会の中で何かを売る、契約を迫るといったことは一切していません。あくまで「知る場所」として運営しているからこそ、安心して参加できたという声を多くいただいています。 理由②:同じ立場の人と本音で話せる お金の話は、なかなか友人や家族には相談しづらいものです。 会社員、フリーランス、20代の方、30代の方、40代の方🏢 年代も職業もさまざまな方が参加される中で、「同じような不安
8月20日


【第19回】なぜサイドFIREを目指したのか?
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 改めて自己紹介させてください️⭐️ 大家歴12年、医療事務出身、サイドFIREを目指して活動している者です。 今日は、なぜ私が「サイドFIRE部」という場を作ったのか、その原点にある12年間の大家経験についてお話しします。 サイドFIREを目指した理由 医療事務として働きながら感じていた将来への不安 12年前は今の私からは想像できないくらい、お金のことなんて何も分かっていませんでした🏥 医療事務として働きながら、将来への漠然とした不安を抱えていたのを今でも覚えています。 毎月の給料はきちんと入ってくる、でも安月給でお給料だけで将来大丈夫なのか? 周りの友人たちも似たような不安を口にしていたのですが、具体的に何をすればいいのか分かる人は誰もいませんでした。 不動産投資を始めたきっかけ 不動産投資を始めたきっかけ 将来の資産形成の手段として選んだのが、不動産投資でした🏠 会社員や医療事務のような給与所得だけに頼らず、家賃収入という別の収入の柱を持ちたい、そう考えたのが最初のきっかけです。.
8月17日


【開催レポート】長時間労働・低賃金の飲食業で働く40代男性が、家族の将来を考えてサイドFIRE勉強会に参加した理由
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 先日のサイドFIRE勉強会に、飲食業で働く40代の男性が参加してくださいました🍙 休日が少なく、日付が変わる帰宅が当たり前の毎日 飲食業はサービス業の中でも特に、休日の少なさと勤務時間の長さが課題とされる業界です。 参加してくださった方も、まさにそうした環境で働いていました💨 「休みはほとんどなくて、帰宅は日付が変わってからということもよくあります」 ランチ、ディナー、仕込み、片付け。飲食業の一日は長く、営業時間の前後にも多くの作業が発生します。休日出勤やシフトの都合で、まとまった休みを取ることが難しいという声は、飲食業界で働く方から本当によく聞かれます。 体力的にも精神的にも負担が大きい働き方の中で、将来のことをじっくり考える時間を持つこと自体が、簡単ではないのだと思います。 「給料が安い」という現実と、家族への不安 そしてこの方が勉強会への参加を決めた、もう一つの大きな理由が「給料の低さ」でした💰 「これだけ働いているのに、給料は決して高くありません。家族との将来を考え
8月16日


【開催レポート】不動産投資未経験の30代エンジニアが、お金の勉強のためにキャッシュフローゲーム会に参加
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 先日のキャッシュフローゲーム会に、エンジニアとして働く30代の男性が参加してくださいました。 不動産投資に興味はあるけれど、未経験で一歩を踏み出せなかった この方は、以前から不動産投資に興味を持っていたそうです🏠 エンジニアという安定した収入がある一方で、給与収入だけに頼らず、家賃収入という新しい収入の柱を作りたいという思いがあったといいます。 「不動産投資で家賃収入を増やしていきたいと思っているんですが、完全に未経験で、何から手をつけていいか分からなくて」 不動産投資は、他の投資と比べても専門用語や仕組みが複雑に感じられやすい分野です。ローンの組み方、利回りの考え方、キャッシュフローの計算。知識ゼロの状態からいきなり物件を検討するのは、多くの方にとってハードルが高いものです。 「まずはお金の流れそのものを、基礎から勉強する必要があると思ったんです」。そう話してくれたことが、キャッシュフローゲームへの参加につながったそうです🎮 キャッシュフローゲームとは キャッシュフローゲームは、ボー
8月14日


【第18回】初めてでも安心して参加できるサイドFIRE勉強会の模様を公開
こんにちは☺️ サイドFIRE部代表のSayuriです。 「勉強会に参加するの、正直ちょっと緊張します」という声、本当によくいただきます。今日はその不安を少しでも減らせるように、当日の雰囲気をできる限り具体的に公開します。 不安に思うのは当然です まず結論からお伝えすると、安心してください。 参加者のほとんどが初心者です。 「一人で行っても大丈夫かな」 「知識が全然なくて恥ずかしくないかな」 こうした不安、参加される方の9割近くが最初に感じていることだと思います。 私自身も、何かを学ぶ場に初めて飛び込む時は緊張するタイプなので、その気持ちはよく分かります🥺 サイドFIRE勉強会の模様 勉強会の雰囲気について、もう少し詳しくお話しします。 まず驚かれるのが「思ったより堅苦しくない」ということです。 開催場所は主にどこにでもあるようなチェーンのカフェ、会議室で行う講義形式ではありません✏️ テーブルを囲んで、みんなでたわいもないことを話す、そんな距離感で進めています。 専門用語は極力使わず、使ったとしてもわかりやすく...
8月13日


【開催レポート】FIREの種類の1つ・バリスタFIREがうまくいかなかった元公務員が、サイドFIRE勉強会で見つけた次の一歩
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 先日のサイドFIRE勉強会に、元公務員で現在は派遣社員として働く30代の男性が参加してくださいました👮 バリスタFIREを目指していたが、思うようにいかなかった この方は公務員という安定した職を離れ、FIREの種類の1つであるバリスタFIREを目指して働き方を変えてきたそうです。 バリスタFIREとは、完全なアーリーリタイアではなく、生活に必要な最低限の労働を続けながら、資産収入と組み合わせてゆとりのある生活を目指すFIREのスタイルのこと💰 カフェのバリスタのように、無理のない範囲で働きながら経済的自由に近づいていく考え方として知られています。 「公務員を辞めて、自分らしい働き方を目指したはずだったんですけど、思うようにいかなくて」 そう話してくれた表情には、迷いと疲れが見えました。 理想としていたバリスタFIREのスタイルと、現実の派遣社員としての働き方との間にギャップが生まれ、資産形成のペースも計画通りには進んでいなかったとのことでした。 「このままの働き方でいいのか、他に
8月12日


【開催レポート】50代・保険業の女性が「今からでも」とサイドFIRE部の不動産投資勉強会に参加した理由
こんにちは😊 サイドFIRE部代表のSayuriです。 先日の不動産投資勉強会に、保険業で働く50代の女性が参加してくださいました。 50代になって感じた「老後資金」への焦り 保険業という、まさにお金や将来設計に関わるお仕事をされている方です。仕事柄、他の方の保険や将来設計に関わる機会は多いものの、ご自身の資産形成については後回しにしてきた、と話してくれました🗓️ 「気づけば50代になっていて、老後資金のことを今からでも真剣に考えないといけないと思ったんです」 50代という年齢になると、老後という言葉が急にリアルなものとして感じられるようになる、という声はよく聞きます。定年までの時間が具体的に見えてくることで、これまで漠然としていた不安が、はっきりとした焦りに変わっていくのだと思います。 「今から始めても遅くないでしょうか」という質問も、実はこの年代の方からとても多くいただきます。 「子どもに何か残してあげたい」という思い この方が資産形成を考えるようになったもう一つの理由が、お子さんの存在でした👦 「自分の老後資金だけでなく、子どもに何か
8月11日
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