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【第24回】安定した職業ほど資産形成が必要な理由

9月3日
読了時間: 3分
サイドFIRE部勉強会に参加した公務員の男性

こんにちは😊

サイドFIRE部代表のSayuriです。

突然ですが、

「公務員だから安心」「大企業だから大丈夫」。

こうした思い込みこそが、実は一番のリスクかもしれません。


今日は、公務員や大企業社員のような「安定職」と呼ばれる方にこそ知ってほしい、資産形成の重要性についてお話しします🧑‍💼


「安定してるから大丈夫」という思い込みの正体

終身雇用や年功序列という仕組みは、今後も同じ形で続くとは限りません。退職金の水準や年金制度も、時代とともに変わっていく可能性があります。


実際、退職金の平均額は年々減少傾向にあると言われていますし、公的年金だけで老後の生活をすべて賄えるのかという不安の声も年々大きくなっています🗓️


「安定した職業=将来も安泰」という図式は、必ずしも成り立たなくなってきているのです。


なぜ安定職の人ほど資産形成を後回しにしがちなのか

安定した職業に就いている方ほど、「自分で資産形成をする必要はない」と考えがちです⚡️


理由は主に3つあります。

①毎月安定した給与が入るため、危機感を持ちにくい

②周囲も同じような働き方をしているため、比較対象がない

③会社や制度が「守ってくれる」という感覚が根強い


こうした心理は決して悪いことではありません。ただ、この安心感が、資産形成という「もう一つの備え」を後回しにする原因になっているのも事実です。


安定しているからこそ、資産形成が有利になる理由


逆説的に聞こえるかもしれませんが、収入が安定しているということは、資産形成において大きなアドバンテージです⤴️


・収入の見通しが立てやすいため、無理のない計画を立てやすい

・融資を受ける際の信用力も高い傾向にある


そして何より、収入が不安定な状態で慌てて資産形成を始めるよりも、余裕のあるうちにコツコツ取り組む方が、心理的な負担もリスクもずっと小さく済みます。


「安定しているから資産形成は不要」ではなく、「安定しているからこそ、今のうちに始めるべき」というのが、私が12年間の大家経験を通じて強く感じていることです。


公務員・会社員の方が資産形成で意識したいこと


公務員や会社員の方は、副業に一定の制限がある場合も多く、資産形成の手段が限られると感じる方もいるかもしれません💨


ですが、不動産投資やNISA、iDeCoなど、給与所得者でも取り組みやすい選択肢は複数あります。 大切なのは、自分の職業や制度に合った方法を、正しい知識をもって選ぶことです。


「自分は大丈夫」と思っている方へ


安定した収入があるからこそ、将来について深く考える機会がないまま時間が過ぎてしまう。これは公務員に限らず、大企業にお勤めの方、長く同じ職場で働いている方にも共通する傾向です。


「自分は大丈夫」と思っている方にこそ、一度立ち止まって考えてみてほしいテーマです。


安定している今の状況を活かして、無理なく資産形成をスタートしてみませんか📗


サイドFIRE部勉強会の詳細はこちらから

サイドFIRE部代表 Sayuri


 
 
 

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