【開催レポート】50代・保険業の女性が「今からでも」不動産投資勉強会に参加した理由
- 2 日前
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こんにちは😊
サイドFIRE部代表のSayuriです。
先日の不動産投資勉強会に、保険業で働く50代の女性が参加してくださいました。
50代になって感じた「老後資金」への焦り
保険業という、まさにお金や将来設計に関わるお仕事をされている方です。仕事柄、他の方の保険や将来設計に関わる機会は多いものの、ご自身の資産形成については後回しにしてきた、と話してくれました🗓️
「気づけば50代になっていて、老後資金のことを今からでも真剣に考えないといけないと思ったんです」
50代という年齢になると、老後という言葉が急にリアルなものとして感じられるようになる、という声はよく聞きます。定年までの時間が具体的に見えてくることで、これまで漠然としていた不安が、はっきりとした焦りに変わっていくのだと思います。
「今から始めても遅くないでしょうか」という質問も、実はこの年代の方からとても多くいただきます。
「子どもに何か残してあげたい」という思い
この方が資産形成を考えるようになったもう一つの理由が、お子さんの存在でした👦
「自分の老後資金だけでなく、子どもに何か残してあげられたらという気持ちもあります」
ご自身の生活のためだけでなく、次の世代のためにも資産を築いておきたい。この思いは、50代で子育てが一段落した世代の方から特によく聞かれる動機です。
教育費が一段落し、自分の将来と同時に、子どもの将来にも目を向けられるようになるタイミングなのだと思います。
不動産という資産は、現金や金融資産と違い、実物として次の世代に引き継ぎやすいという特徴があります。
「残す」という視点で資産形成を考えるとき、不動産投資が選択肢として注目される理由の一つはここにあります。
50代からの資産形成は、本当に遅いのか
結論からお伝えすると、50代からのスタートが遅すぎるということはありません。むしろ、これまでのキャリアで築いてきた収入基盤や信用力を活かせる年代でもあります。
もちろん、20代や30代から始める場合と比べて、運用できる期間は短くなります。だからこそ、50代からの資産形成では「時間を味方につける」という発想よりも、「今ある基盤をどう活かすか」という視点がより重要になってきます。
勉強会では、年代ごとに資産形成の考え方が異なることも含めてお伝えしています。
20代の方向けの話をそのまま50代の方に当てはめても、あまり意味がありません。ご自身の年齢やライフステージに合わせた、リアルな選択肢を一緒に考えていくことを大切にしています⤴️
同じ年代で悩んでいる方へ
「今さら始めても遅いのでは」と感じている50代の方は、決して少なくないと思います。でも今回参加してくださった方のように、「気づいた今」から動き出す方も確実にいます。
老後資金への不安、子どもに何か残したいという思い。そのどちらも、一人で抱えていてもなかなか前には進みません。同じような立場の方と話すことで、見えてくる選択肢もきっとあります。
年齢を理由に諦める前に、まずは一度、勉強会でリアルな話を聞いてみませんか📚
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サイドFIRE部代表 Sayuri



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