【開催レポート】バリスタFIREがうまくいかなかった元公務員が、サイドFIRE勉強会で見つけた次の一歩
- 1 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは😊
サイドFIRE部代表のSayuriです。
先日のサイドFIRE勉強会に、元公務員で現在は派遣社員として働く30代の男性が参加してくださいました👮
バリスタFIREを目指していたが、思うようにいかなかった
この方は公務員という安定した職を離れ、バリスタFIREを目指して働き方を変えてきたそうです。
バリスタFIREとは、完全なアーリーリタイアではなく、生活に必要な最低限の労働を続けながら、資産収入と組み合わせてゆとりのある生活を目指すFIREのスタイルのこと💰
カフェのバリスタのように、無理のない範囲で働きながら経済的自由に近づいていく考え方として知られています。
「公務員を辞めて、自分らしい働き方を目指したはずだったんですけど、思うようにいかなくて」
そう話してくれた表情には、迷いと疲れが見えました。
理想としていたバリスタFIREのスタイルと、現実の派遣社員としての働き方との間にギャップが生まれ、資産形成のペースも計画通りには進んでいなかったとのことでした。
「このままの働き方でいいのか、他に何をすればいいのか、正直よく分からなくなってしまって。それで勉強会に参加してみようと思いました」
FIREにはいくつもの種類がある
FIREという言葉が広まる中で、実は一括りに語れるものではなく、いくつかのスタイルに分かれていることは、意外と知られていません🧑🏫
ファットFIRE:潤沢な資産を築き、リタイア後も余裕のある生活水準を維持するスタイル
リーンFIRE:支出を切り詰め、少ない資産でも早期リタイアを実現するスタイル
バリスタFIRE:軽めの労働を続けながら、資産収入と組み合わせて生活するスタイル
サイドFIRE:完全リタイアはせず、資産収入と労働収入を組み合わせながら、経済的な自由度を高めていくスタイル
それぞれ目指すゴールも、必要な資産額も、途中のプロセスも異なります。
バリスタFIREを目指していたつもりが、実は自分に合っていたのはサイドFIREの考え方だった、というケースは決して珍しくありません。
「なぜうまくいかなかったのか」を一緒に整理する
勉強会では、この方が抱えていた「思うようにいかない」という漠然とした感覚を、具体的に言語化するところから始めました✏️
収入の柱が労働収入だけに偏っていたこと、資産形成の計画が現実の働き方と噛み合っていなかったこと、そして何より「自分がどのFIREを本当に目指したいのか」が曖昧なまま走り出してしまっていたこと。
話を整理していく中で、うまくいかなかった原因が少しずつ見えてきました。
元公務員という経歴は、決してマイナスではありません。安定した職を選んできた堅実さ、計画的に物事を進める力は、資産形成においてもむしろ強みになります。
今の派遣社員という働き方も、活かし方次第で十分に資産形成の土台になり得ます⤴️
うまくいかない時こそ、立ち止まって見直す価値がある
FIREを目指す過程で、思うように資産が増えない、計画通りに進まない、という壁にぶつかることは誰にでもあります。
大切なのは、そこで諦めてしまうことではなく、一度立ち止まって「自分に合ったFIREの形」を見直すことだと思います。
今回参加してくれた方も、「モヤモヤしていた部分が整理できて、次に何をすればいいか少し見えてきました」と話してくれました。
うまくいかない時期があるからこそ、見えてくるものもあるのだと思います。
同じように悩んでいる方へ
バリスタFIRE、サイドFIRE、リーンFIRE。
目指したいFIREの形が、途中で分からなくなってしまうことは決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、真剣に向き合っているからこそ生まれる迷いだと思います。
元公務員の方、派遣社員として働く方、そして「思うようにいっていない」と感じているすべての方へ。 一人で抱え込まず、一度リアルな話を聞きに来てみませんか📚 サイドFIRE部の勉強会、詳しくはこちらから sidefirebu.com
サイドFIRE部代表 Sayuri



コメント