【開催レポート】フリーランスSEが「自由に動ける収入」を求めてFIRE勉強会に参加した理由
- 8月1日
- 読了時間: 4分

こんにちは😊
サイドFIRE部代表のSayuriです。
今日は、フリーランスのSE(システムエンジニア)としてお仕事をされている方が、オンラインでサイドFIRE勉強会に参加してくださったお話をご紹介します。
フリーランスSEが抱えていた「収入」への不安
参加された方は、フリーランスとしてSEの仕事をされている方です。案件は安定して受けられているものの、ずっと心の中にあった悩みがあったそうです。
それは「今の収入は確保できているけれど、本当にやりたい仕事が見つかった時、自由に動けるだけの余裕がない」ということ。
フリーランスエンジニアという働き方は、会社員と違って自分で仕事を選べる自由がある一方で、収入が案件に直結しているからこそ「今の仕事を手放す勇気」が持ちにくいという側面があります。
「本当はやってみたい仕事があるのに、収入が途切れるのが怖くて踏み出せない」という感覚、フリーランスで働く方なら共感する人も多いのではないでしょうか。
参加した理由は「経済的な自由」を作るため
この方が勉強会に参加した理由は、まさにその感覚を解消するためでした。
「やりたい仕事が見つかった時に、収入を気にせず自由に動けるようになりたい」
これは、いわゆる「早期リタイアして働かない」というFIREのイメージとは少し違います。むしろ「働き方や仕事を自由に選べる状態を作りたい」という、フリーランスならではのFIREの捉え方だと感じました。
資産収入という「もう一つの収入源」があれば、案件を選ぶ基準は「収入が途切れないか」ではなく「自分が本当にやりたいか」に変わります。
これはフリーランスエンジニアにとって、働き方そのものを変える大きな意味を持つのではないかと思います。
オンライン参加でも十分に学べる内容
サイドFIRE部の勉強会は、対面だけでなくオンラインでも参加いただけます。今回参加された方も、案件の合間を縫ってオンラインで参加してくださいました。
フリーランスの方は特に、決まった休みがなかったり、案件によって稼働時間が読みにくかったりするもの。
「対面だと予定が合わせづらいけど、オンラインなら参加できる」という声は、フリーランスの参加者の方から特に多くいただいています。
画面越しでも、資産形成の基本的な考え方や、フリーランスだからこそ知っておきたい制度の話、そして「自由に動けるだけの収入」をどう設計していくかについて、対面と変わらない内容でお伝えしています。
フリーランスエンジニアにとってのFIREとは
会社員の方にとってのFIREと、フリーランスの方にとってのFIREは、少し意味合いが異なると感じています。
会社員の方は「会社を辞めて自由になる」というイメージが強い一方、フリーランスの方はすでに働き方の自由をある程度持っています。
だからこそフリーランスの方にとってのFIREは、「収入の自由」を手に入れることで、「仕事を選ぶ自由」をさらに広げる、という意味合いが強いように感じます。
案件に縛られず、本当にやりたい仕事に挑戦できる。そのための土台となる資産収入をどう作っていくか。
これはフリーランスSEに限らず、案件ベースで働くすべてのフリーランスの方に共通するテーマだと思っています。
同じ悩みを持つ方へ
「今の収入はあるけれど、やりたいことに踏み出す余裕がない」
このお悩み、フリーランスとして働く方なら一度は感じたことがあるのではないでしょうか。一人で抱えていても、なかなか解決の糸口は見えてきません。
サイドFIRE部の勉強会には、フリーランスエンジニアの方だけでなく、さまざまな職業・年代の方が参加されています。 同じような働き方をしている方、同じような悩みを持つ方と話すことで、見えてくるものがきっとあります。
オンラインでも参加いただけますので、案件の合間の時間を活用して、ぜひ一度お気軽にご参加ください。 サイドFIRE部勉強会の詳細はこちら https://www.sidefirebu.com/
サイドFIRE部代表 Sayuri



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